トレーニング⇒栄養摂取⇒休養

ranningu練習で身に付けたスキルを試合で発揮する・・・アスリートにとってはあたりまえなことですが、
自分の能力を十分に発揮させるには、基礎体力を十分備えた体つくりが必要です。

基本的に基礎体力は運動と食事と休養を繰り返すことによって備わります。

●練習やトレーニングを積む
●必要な栄養素を摂取する
●十分に休養を取る

この3つのバランスよくないと優れた体つくりは出来ません。
トレーニングだけをすれば良いのではないし、良い食事ばかりとっているだけでもダメ。
ましてが、休養を取らないのは最もNG。

この3つはどれも同じくらい大切な事と捉えて下さい。

アスリートは、普通の人よりも多く栄養分を必要とします。通常は、生きていくために最低限必要な栄養素を取っていれば良いのですが、アスリートはスポーツをするための栄養素も必要になってきますし、身体をもっと成長させるためにもバランスの良い栄養素も必要です。

栄養不足の状態で過度な練習メニューをこなそうとしたり、疲労が回復していないまま、無理に続けたりするとアスリートに必要な体作りが出来ません。
きちんと守らないとケガの原因にもなりますし、強い精神力も身に付きません。

身体を成長させ、強い心身を作るためにも、食事はとっても大切です。
ここでは、アスリートと栄養素や食事について様々な視点から見て行きましょう。