試合の日に心掛けること

公開日時: 作成者 admin

succer大切な試合の日の食事は悩むものです。
その日の朝だけ良い物を摂取したからと言って効率よく試合に臨めるわけではありません。
日々の栄養バランス、トレーニング、休養。これらの集大成が試合の日に発揮されます。

個人差も有りますし、緊張もするでしょう。自分に最も合った方法を模索してルーティーンとしても良いでしょう。

試合に備えて、グリコーゲンを貯蓄しておくために、炭水化物と果物中心の食事を摂りましょう。
逆に、野菜や乳製品は少なめが良いでしょう。脂質の多い食品は消化に時間がかかるので極力控えましょう。前日の夕食は早めに済ませ、良い休眠をしっかりとりましょう。

試合から逆算して3,4時間前に十分な食事をします。1時間~30分くらい前になったらゼリードリンクなどで栄養を補給すると良いでしょう。試合直前にはお腹の中は満たされていなくても、エネルギーは満たされるように工夫しましょう。
また、試合中はスポーツドリンクなど、バランスの良い飲み物をこまめに少しずつ飲みましょう。

試合の後の食事も大切です。
グリコーゲンが減少するので、試合後の30分以内には炭水化物を摂取しましょう。そうしないと、せっかく筋肉に蓄えられたタンパク質が分解され、そこから糖質を作ろうとしてしまい、回復が遅れてしまいます。また、同時にタンパク質も摂取することで効率よく体の回復が促されます。

これは、とりあえず早急に、という栄養摂取方法です。この後にゆっくりとバランスの良い食事を摂りましょう。