持久力を向上させたい場合

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marasontaikai持久力を持続させるためには、多くのエネルギー貯蓄して、長く使うため対策が必要となります。長時間の練習や、長い日程の試合を乗り切るためには、エネルギーを持続させることが大切です。
エネルギーが切れると、動けなくなったり集中力が低下したりしてしまいます。

身体と脳のエネルギーの元となるのは炭水化物です。
一般的に炭水化物を多く含む食事は主食類と果物で、体内ではグリコーゲンとなって肝臓に蓄えられています。しかし、許容量があるため、たくさん摂りすぎると体脂肪になってしまうし、逆に足りないとエネルギー不足に陥ってしまうので、バランスが大変難しいところではあります。

1日3食の他に間食にも炭水化物を摂るようにしましょう。

またトレーニングの前には、練習前に炭水化物を撮っておくのが望ましいです。
長丁場の場合は、途中で効率よくエネルギーが補給できるように、ゼリードリンクやサプリメントを活用すると良いでしょう。消化が良く、運動中にも摂取しやすい工夫がされているものが良いでしょう。

炭水化物をエネルギーに変換するのにはビタミンB1が必要です。ぜひ一緒に摂取するように
心掛けましょう。

また、酸素を全身に運ぶヘモグロビンの働きに、鉄分は欠かせません。さらにタンパク質も必要です。タンパク質は肉や魚卵から摂取出来ますが、鉄分を多く含む食品を効率よく摂取するのは難しいので、サプリメントなどで補うのも一つの手です。